塗るまつ育?それとも飲むまつ育?

塗るまつ育?それとも飲むまつ育?

バンビウィンクはまつ毛育毛専用サプリ、いわば「飲む」まつ毛育毛法と言えますが、世の中ではルミガンなどの「塗る」まつ毛育毛法もよく知られています。まつ毛育毛法としてどちらがより良い方法なのでしょうか。

 

ちなみに、コスメコーナーなどにあるまつ毛美容液はまつ毛育毛剤とは違うということを忘れないようにしましょう。(本物のまつ毛育毛剤は医師の処方箋が無くては入手できません)まつ毛美容液でも現在のまつ毛をしっかりケアし、ビューラーなどで傷んだまつ毛をケアして切れたり早く抜けたりするのを防げるので、一定の効果は感じることはできるでしょう。

 

塗るタイプのまつ毛育毛剤として有名なのはルミガンラティース、そしてケアプロストでしょう。本来ルミガンは緑内障の薬として使われていたのですが、副作用としてまつ毛も伸びるということが分かり、まつ毛育毛剤として塗布する人が増えたのです。

 

ケアプロストはルミガンのジェネリック薬、ラティースは緑内障治療薬の主成分を応用し開発されたまつ毛育毛薬です。口コミではルミガンとラティースの方がケアプロストよりも確実にまつ毛が伸びるようです。

 

これらの薬は16週間で85%以上の人に長さ・濃さ・太さの増加が認められる(ラティースの場合)など劇的な効果が得られる一方、望ましくない副作用が色々あることも知られています。まぶたへの塗布時、目に充血が起きたり目のかゆみが起きたりすることがあると、販売元の注意書きに書いてあるくらいなのです。

 

また医師にルミガンを処方してもらった人は、前もってまぶたの縁に色素沈着が起きることを予告され、実際に色素沈着し、コンシーラーが手放せなくなったそうです。これらは医療機関などを通して入手した比較的高価な正規品を利用して起きた副作用で、中国製の偽造品やインド製の製品の安全性の問題など、より安価な個人輸入品購入にまつわるリスクも見逃すことはできません

 

一方で飲むタイプのまつ毛育毛サプリは色素沈着などの危険とは無縁です。またかゆみや充血の心配もありません。飲み続けることによる望ましくない副作用はなく、むしろ体の中からケアするので眉毛や爪、髪の毛などにも改善効果が出てきます

 

さらに、GMP(医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準)に準拠した国内の生産工場で作られているので品質のバラつきを心配する必要もありません。効果が出るのに2週間から2か月かかるという点も塗るタイプと比べそんなに遜色がある訳でもありません。サプリをいつ飲んでもいいという使用法も、寝る前に他の場所に付かないよう気を使いながら細い筆で塗る方法よりずっと簡単です。

 

こうしてみると完全にバンビウィンクを飲んだほうが理想的に思えるものの、両方をやってみた人のコメントで「伸び方だけ見るとルミガンの方が伸びた」というものがあり、リスク承知で劇的な変化を望む人には塗るタイプのまつ毛育毛も無視はできないようです。

 

とはいえ、美容のためであることを踏まえて誰に対しても安全・安心であることを重視した上で効果的なまつ毛育毛をするなら、飲むまつ毛育毛法であるバンビウィンクが優れているということができるでしょう。